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【赤ちゃんや子供のコロナ予防】マスクができない我が子へ今でも買える対策3選

日本も本当にコロナが蔓延してきましたね…非常事態宣言も近いと言われています。

しかも、今まで子供への影響は少ないと言われていたもののこのようなニュースも出てきました…

こういったニュースを見ると、本当に自分の子供が感染したらどうしようと恐ろしく思います。

どんなに赤ちゃんや子供を外に連れ出したくなくても、食品の買い出しや病院の定期健診などやむを得ない理由で外に連れ出さないといけない日もありますよね。

小さな子に無理にマスクをつけさせたところで、絶対につけてなんかくれませんよね。

ママ
ママ
うちの息子は台湾の旦那の両親から前にもらった赤ちゃん用のマスクをつけさせてみたところ、2秒でおいしそうにしゃぶっていました。涙

手拭く除菌シートもアルコール消毒液もいまだにお店で見かけません。

何でもいいから今買えるものの中でできることはないか?

色々考えた末、我が家ではこれからご紹介する3つのことを実践しています。

このような方にぜひ読んでいただきたいです!

  • お子さんがまだ小さく、マスクをしてくれない方
  • 何かできることはないか対策を探している方
  • 他の人は赤ちゃんや小さな子供向けのコロナ対策をどうしているのか知りたいかた

同じ悩みを持つママに少しでも参考になればうれしいです!

主な感染経路は口、鼻、目

先日、アメリカのFox newsでディビッド・プライス医師がコロナウイルスの感染経路は目・鼻・口からであると発表していました。
https://www.foxnews.com/media/doctor-david-price-coronavirus

コロナウイルスは手を通じて口、鼻、目から侵入するケースがほとんどなのだそう。
つまり、この経路を断つことが重要です。更にこれらの箇所へのウイルスの付着を予防することが重要なようです。

お出かけ前に鼻ワセリン!

通常の風邪は、粘膜が乾燥していると細菌やウイルスが付着しやすくなります。つまり粘膜を乾燥させないことが重要です。もし飛沫感染や接触感染等でコロナウイルスが鼻の粘膜に付着したとしても拭きとれるように我が家ではお出かけ前に赤ちゃん用のベビーワセリンを子供の鼻の穴の入り口と鼻の下に塗ることにしています。そして帰宅したら清潔なウェットティッシュでふき取ります。

小さなお子さんには通常のワセリンでなく、赤ちゃん用のベビーワセリンがおすすめです。

通常、常に外気と触れ合っている喉や鼻は、空気中の細菌やウイルスが侵入してこないように、粘膜でおおわれています。しかし、乾燥していると細菌やウイルスが付着しやすくなります。
日本成人病予防協会 https://kentei.healthcare/info/column/?p=2787

お出かけ中はこまめに水分補給!おススメはジュレ!

まだ乳幼児であれば、ほとんどのママがお出かけの際は赤ちゃん用の飲み物をバックの中に入れていますよね。実は、喉についたウイルスがすぐに胃に流れてしまえば胃酸でウイルスが死ぬと言われています。つまりのどを潤しウイルスを素早く胃酸に流し込むことが重要なのです。お出かけの際は、できるだけこまめに水分補給をさせましょう!

ママ
ママ
我が家では30分から1時間おきに水分補給をさせています!

東京都保険局のページでもコロナ対策として風邪対策同様に水分補給をしましょうと記載しています。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/tthc/kansensho/singatakorona.html

また、お子さんが1歳を過ぎているようであれば、このような商品がおすすめです。わざわざ哺乳瓶をバックの中から取り出して口を開けて飲ませてまた口を閉めて…って意外と面倒くさいんですよね。。。
ジュレなら口がキャップになっており、また大きさも小さいのでコートのポケットなどにしまっておけば楽ちんです!

帰宅したら涙と同じ成分の目薬をさす!

ヤフーニュースなどでも取り上げられていますが、目についたウイルスを洗い流すことが重要とのこと。赤ちゃんってすぐに目を手で触って触ってしまうんですよね…

ママ
ママ
コロナの時期でなくてもうちの子は汚い手で目をかいて目やにがなかなか収まらなかった時期がありました

接触感染を防ぐ意味でも、目についたウイルスを洗い流すことは重要です。しかし、洗眼薬は、しっかりと化粧や目の周りの汚れを落としてから使わないと、ウイルスを目の粘膜に押し込んでしまうことになるので注意が必要です。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00000018-pseven-soci

赤ちゃん向けの目薬ってどうしたらいいの?と私も最初は疑問だったのですが、香港の我が家のかかりつけの小児科医に確認したところ市販の涙と同じ成分の目薬なら0歳児の赤ちゃんでも使ってよいとのことでした!

お出かけ中も、「あ、今目ひっかいたな…」と気づいたときは目薬さすようにしています。

実際香港では、目薬が売り切れている時期がありました。

高いものではないので、一つ赤ちゃん用に買っておいたほうが良いと思います。

 

それでも心配ならエアコムマスクとクレベリン!

これらは空気のウイルス除去に効果があると言われている商品です。コロナへの効果は実証されていませんが、それでもマスクを着けずに外へ出かけることに抵抗があったので、私はエアコムマスクとポケットタイプのクレベリンを魔よけのようにベビーカーにつけて一か月おきに交換しています。

ママ
ママ
花粉対策などにも使えるので花粉症持ちのママには一石二鳥かもしれませんね!


最後に

もちろん、まずは親である私たちが徹底的に対策をして子供に移さないことが重要です。
しかし、だからと言って小さな子供に何もできないことに私は不安がありました。
何でもいいからできることはないか?といろんな情報を調べてたどり着いたのがこの記事で紹介した我が家のやり方です。

また、うちの子は現在1歳なので家に帰ったら抱っこしながら手を洗い、顔を濡れたガーゼで拭くようにしています。

すこしでも、この情報が小さなお子さんを持つママの役に立てばうれしいです!

この記事で紹介した内容

  • お出かけ前には鼻からの感染を守るには鼻ワセリン
  • お出かけ中はこまめな水分補給(ジュレがおすすめ)
  • お出かけ中や帰宅後に目薬
  • それでも不安ならエアコムマスクやクレベリンで空間除菌